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秋晴れの空に!天体観測のススメ♪【秋編】

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ライフスタイルオンライン 休日担当・のるべさです!

もうすっかり秋ですね。

夜にふと外に出た瞬間の風の涼しさに驚く今日この頃、みなさん体調崩してはいませんか。わたしは北海道にいたので、9月といえばもう長袖の季節です。数週間前まで40℃近くの気温があったのが嘘みたいですね。

さて、9月といえば秋!秋といえば中秋の名月!今年、2018年は9月24日だそうです。世の中は振替休日でお休みですね!

 

お月見にはピッタリの季節に、せっかくなので天体観測と洒落込んでみてはどうでしょう。普段、なにげなく見ている月にも、いろいろなエピソードや側面があります。月にはウサギがいるという有名なお話も、別の国ではカニや少女やおばあさんなど、地域によってさまざまです。

 

月についての基礎知識!

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では、まずは理科の授業からいきましょう。笑

月は地球の衛星です。つまり地球の周りを回っていて、その周期は29.5日です。一か月弱で、一周を回り終えるということですね。太陽と月と地球の位置関係によって、日々の見え方が変わってくるわけです。月と太陽が同じ方向にあるときが新月、地球をはさんで反対側にあると満月、という具合です。ちなみに、新月から経過した日数のことを月齢(げつれい)と呼びます。男性のみなさんとしては、腕時計なんかにあるムーンフェイズもお馴染みですね。

また月には人々の想像力を掻き立てるものがあるのでしょう、月は昔からさまざまな思想や宗教と結びついてきました。日本では、太陽の神様がご存知の天照大神(あまてらすおおみかみ)に対し月の神様が月読命(つくよみ)、ギリシャ神話ではアルテミスです。エジプト神話のトトなどとあわせて、芸術や占いにゆかりある神様が多いです。やっぱり、夜に眺める月には人の想像をかき立てるなにかがあるのかもしれませんね。

 

月にも地名がある!

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驚きですね。笑

わたしも、はじめて知ったときの第一印象は「なぜ!?」。行ったこともないなかでも、必ず手が届く、という向上心のあらわれかもしれません。

さて月の地名がどうなっているかというと、基本は「山」と「海」があります。月の拡大写真は、天体望遠鏡プラネタリウム、はたまた理科の小冊子などで見たことがあるかと思います。「山」というのはその名のとおり、山脈状に地表が盛り上がっている場所をいいます。これらには、地球上の山と同じ名前がつけられています。なんと、月にもアルプス山脈がある!笑

それに対して、「海」というのはもちろん水があるわけではなく、影になっている部分のことです。地面が周りより低いなど、観測したときに暗く沈んで見えることから「海」となったわけですね。こんなところにも、日本人の感性が出ている気がします。海の名前は、晴れの海、雨の海、氷の海、などなど詩的なものが多いです。個人的に気になるのは、「神酒の海」と「夢の湖」!笑

またクレーター(隕石の衝突跡)には高名な学者の名前などが付けられています。

 

中秋の名月」って?

さて、本題の中秋の名月についてです。

はじめにも書いたとおり、今年、2018年は9月24日です。みなさん、中秋の名月≠満月、なのを知っていましたか?

わたしは知りませんでした。笑

中秋の名月というのは、あくまで太陰太陽暦における8月15日に見える月のことらしいです。直近の満月は9月25日のようなので、一日のずれがあります。日本では農業の行事と結びつけて、この月をめでる文化ができたそうです。

夜は涼しくなってきた今日この頃、軽く一枚羽織って、ベランダから見える月の姿に思いを馳せてみるのも一興かもしれません。もちろん、お団子と日本酒も忘れずに!笑

 

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