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休日をちょっとオシャレに!スキルいらずで楽しむハンドドリップコーヒー♪

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ライススタイルオンライン・休日担当のるべさです!

連日の猛暑にすっかりバテ気味の皆さんも多いのではないでしょうか。たまの休日くらい、冷房の効いた家でゆっくりしよう!なんて思いますよね。

そんな家で過ごす一日、なにをしますか? 映画?読書?YouTube

今回は、インドアライフを少しオシャレにするためのアイテムのひとつ、コーヒーとそのコーヒーの入れ方について紹介します!

インスタントコーヒーや缶コーヒー、ペットボトル飲料での販売も多いなか、すてきな休日にこだわりたいのであれば《ハンドドリップ》がおすすめ。

掃除や洗濯、買い物が終わって、ふっと息抜きしたいその時間。お気に入りの音楽と香り高いコーヒーがあったら、ほんの少し優雅な気分になります。

サイフォンや焙煎、本格的にやるのは敷居が高い・・・そんな人でも、豆を挽き、手でお湯を注いでみる、そんな手軽なところからはじめてみるのはいかがでしょうか?

ミルからドリップまでひととおりやってくれる機械も売っていますが、やっぱり手でひと手間かけるのとは大違いですよ!

 

まずは豆を選ぼう!

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豆にもとにかく種類があります。スターバックスドトールでも豆の販売はしているので、覗いてみるとおもしろいですよ。

まず選ぶのは、ストレート】か【ブレンド】か。その名のとおり、一種類の豆なのか複数の豆の混合なのか、ということです。

すてきな休日を過ごしたい、くらいの人にわたしがおススメするのは、ズバリブレンドスターバックスなんかにもオリジナルブレンドがありますが、ブレンドの豆は飲みやすい、マイルドなものが多い気がします。味にこだわりたい!というよりも、休日をコーヒーの香りとともに、というくらいのわたしみたいな人には、舌触りのよいブレンドの豆で、焙煎済みのものがおススメです。焙煎も自分でやるぞ!という人にはまた後日。

焙煎までしてもらえるコーヒーショップがお近くにあるのなら、「あまり詳しくないので、飲みやすいブレンドを。ハイローストかシティローストで」と店員さんに頼んでみてもいいかも。

ちなみにハイローストとは、8段階ある豆の煎り方の中で4番目。シティーローストは5番目になります。

 

焙煎の基本8段階

1、ライトロースト(Light roast)

2、シナモンロースト(Cinnamon roast)

3、ミディアムロースト(Medium roast)

4、ハイロースト(High roast)

5、シティロースト(City roast)

6、フルシティロースト(Fullcity roast)

7、フレンチロースト(French roast)

8、イタリアンロースト(Italian roast)

出典:アルトコーヒー

http://alt-coffee.cn/coffee8roast.html

慣れてくるといろんな焙煎を試してみて、楽しんでみるのも面白いかもしれませんね。

 

豆を挽く!

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出典元:https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/mill.html

豆を選んで帰ってきたら、どんな香りかルンルンですね。用意しておきたいものは2つ!

・ハンドミル

・ドリッパー

厳密にはこれらにもいろいろと種類があって、こだわれます。ただ、気軽にはじめたいぞ、という人はあまりこだわらず選んでもよいでしょう。もっと薄く淹れたい、濃く淹れたい、などこだわりが出てきたら調べてみるのもいいですね。

ではさっそく、ミルで豆を挽きましょう!

ハンドミルはちょっとした電器屋さんに行けば売っています。3000円以内で、わりとしっかりしたものが買えますよ。

わたしは、完全な粉末よりも少し荒い、砂場の砂くらいを挽き具合の目安にしています。実際に挽いてみると、コーヒーの香ばしさが部屋いっぱいに広がります。

 

淹れる

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出典元:https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/drip.html#intermediate

では、実際に淹れてみましょう!

ハンドドリップの醍醐味は、なんといっても【蒸らし】まず粉全体が湿るくらいの少量のお湯を注いで、しばし(数十秒)待ちます。これをすることで、お湯とコーヒーとがなじんで、美味しく淹れられます。

十分に蒸らしたら、あとは粉の中心で小さく円を描くようにお湯をそそいで、コーヒーを抽出します。ゆっくり焦らず、締め忘れの蛇口くらいのスピードで。わたしは、ポットの口からさいばしを伝わせて、理科の実験のようにそそいでいます。

 

まとめ-ドリップコーヒーで生活に潤いを-

いかがでしたか?

こうしてていねいに淹れた一杯のコーヒーで、部屋の中がコーヒーの香りでいっぱいのはず。せっかくなので、お気に入りの音楽をかけて、クライマックスが楽しみな文庫本でも開いて、休日のひとときを楽しみましょう。

慣れれば、お湯を沸かすことも込みで15分もあればコーヒーが淹れられます。

ちょっとオシャレな休日を過ごすハンドドリップコーヒー、挑戦してみてはいかがでしょう。

  

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