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【GWのお出かけに】ジブリの総集編!脳内ジブリ化の90分

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筆者撮影


GWの連休いかがお過ごしでしょうか?

私は神戸の兵庫県立美術館ジブリの大博覧会 -ナウシカからマーニまで-」に行ってきました。実はジブリ展は神戸にもうひとつあるって知ってましたか?

それは竹中大工道具館「アニメーションにみる日本建築 -ジブリの立体建造物店より-」です。今回はこちらが私のメイン。今、神戸のジブリが熱い!どっぷりジブリにひたれる90分となりました。


■入ってすぐに完全ジブリワールド

入り口は映画《耳をすませば》で、猫に誘われて雫が迷い込んだお店「地球屋」。
店内のカウンターから、大トトロにむかえられさっそくテンション大爆発です。
撮影は禁止ですが、私の両目にしっかり焼き付けました。

「写真撮影はお控えください」

こんな言葉でも、《耳をすませば》の地球屋にぴったりの老紳士に言われるなら嬉しいものです。

しばらく進むと猫バス発見!

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筆者撮影

もふもふの猫バスの中に入れて写真もOK!映画《となりのトトロ》のさつきとメイの気分になれます。誰でも一度は乗りたいと思ったことがありますよね?映画でめいを探すさつきが乗った猫バスのフワフワ感は、見ているだけでうらやましかったものです。

行先は「こうべ」になっています。猫バスよ、神戸に来てくれてありがとう!


■名キャッチコピーができるまで

個人的に面白いと思ったものは、《もののけ姫》の名キャッチコピーができるまでのやりとりで、プロデューサーの鈴木敏夫氏とコピーライターの糸井重里氏の直筆手紙の展示があります。

「おそろしいか。愛しいか」「ひたむきとけなげのスペクタクル」「大事なものは、ありますか。」など廃案コピーも書かれていて面白い。最終決定したときのコメント『「不安」を抱える現代人に必要不可欠は「生きろ」。この力強いコピーだと。』の一文に震えます。

もののけ姫のポスターに大きく書かれた「生きろ」の文字はすごい迫力がありましたよね。
あのキャッチコピーがあったからこそアシタカの「生きろ、そなたは美しい」のセリフが心にどーんと響いたような気がします。


■《ラピュタ》全盛期イメージ 空飛ぶ飛空艇

最後にあるのは、写真OKの空飛ぶ飛空艇。これはすごい!滅びる前のラピュタをイメージしたもの(多分)で、ひゅんひゅんひゅんっ!と音を立てて飛空艇動くんです。

これは思わず何枚も写真を撮ってしまうほど大興奮しましたが、この肉眼で見た迫力はすべて伝わらないでしょう。みなさんにもぜひ、この感動を味わってほしい・・・。

ラピュタはもう「バルス」の呪文で滅んでしまったので、ここでしか見ることはできませんよ!

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筆者撮影


■まとめ

最後に充実したお土産コーナーもあって、脳内ジブリ尽くしの90分でした。実際写真撮れる場所が限られていて、もっといっぱいお見せしたいものもあるのですが、《ルパン三世 カリオストロの城》の名言を借りると「今はこれが精いっぱい」

天空の城ラピュタ》のタイガーモス号レプリカが特によくできてて、載せることができず悔やまれるところです。

GWや休日などを使ってリアルに見るのが一番なので、ぜひ友達をこう誘ってみてください。
「40秒で支度しな!」



兵庫県立美術館ジブリの大博覧会」

2018年4月7日~7月1日
[開催時間]午前10時~午後6時
 ※金曜日と土曜日(6月1日、2日、8日,9日は除く)は午後8時まで
 ※入館は各開催30分前まで

[休館日]月曜日※祝日の場合は開催し、翌日休館

観覧料:
 ・平日限定前売 一般 1,300円/大高生 900円/中小生 400円
 ・前売・団体 1,400円/大高生 1,000円/中小生 500円
 ・当日 一般 1,600円/大高生 1,200円/中小生 700円


読売テレビ 展覧会情報
http://www.ytv.co.jp/ghibli-expo/outline/index.html

兵庫県立美術館
https://www.artm.pref.hyogo.jp/


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