あなたはレベルいくつ!?ひとり〇〇レベル☆

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ひとりで最高の休日を♪ 出典:クラブツーリズム


みなさんにとって、ひとりって大切な時間ですか?
それとも寂しい時間ですか??

現在、ひとりで旅行やカラオケ、焼き肉などを行う、「ひとり〇〇」が流行っています。
寂しいという雰囲気が先行しがちな部分もあったおひとりさま。
最近、そのイメージとは真逆の現象が起きています♪

そこで今回は、2005年くらいから徐々にブームとなってきた「ひとり〇〇」「おひとりさま」のブームの背景と、あなたの「ひとり〇〇」レベルのチェックができちゃう格付けをご紹介します。


おひとりさま人気のきっかけとは??

「おひとりさま」という言葉が流行りだしたのが、2005年。

牛窪恵さんによる2005年の『男が知らない「おひとりさま」マーケット』(日本経済新聞社)がブームのきっかけと言われています。
もともと「おひとりさま」という言葉の由来は、「精神的に自立した大人の女性」のこと。今では、ひとりで何かをする人という意味にも捉えられています。

 

そこから10年以上が経ち、今では「ひとり飲み」「ひとりご飯」「ひとりカラオケ」が当たり前の時代。
そんな今を、先ほど紹介した牛窪恵さんは「第3次おひとりさまブーム」と呼んでいます。

 

第三次おひとりさまブームの理由と背景??

牛窪さん曰く、「第1次おひとりさまブーム」は、男女雇用機会均等法第一世代が牽引した2004~2005年ごろ。ホテルでのひとりディナーやエステなど、自分へのご褒美という意味合いも大きかったそうです。
「第2次おひとりさまブーム」は2008年~2009年ごろ。団塊ジュニア世代が主役となり、カフェや立ち飲みなど、カジュアルなひとりの時間の過ごし方が流行ったそうです。
以前のおひとりさまブームと比べると、現在のブームは幅広い分野に広がっているように感じます。

 

そんなブームの陰にあるのは、スマホSNS
スマホによって情報量が増えたことで、ひとりでも訪れやすいお店をたくさん探すことができます。
また、「ひとり=寂しい」というイメージを大きく変え、共感を生む媒体としてSNSがあり、活発に「ひとり〇〇」を行いやすくなっています。

女性の自立の中から、ひとりで行動することを好む環境が生まれていった背景だったのがわかりますね。

 

注目の「ひとり〇〇」レベル!

さて、ここからはお待ちかねの、あなたの「ひとり〇〇」レベルをはかってみましょう!
ぜひあなたの「ひとり〇〇」レベルを見極めてみてください!
ここでは以下のサイトの格付けをお借りしました。

参考:https://otonasalone.jp/2629/

 

レベル1 ひとりファーストトフード・カフェ・喫茶

レベル2 ひとりファミレス・定食屋(チェーン系)

レベル3 ひとり映画館、美術館、水族館など

レベル4 ひとりラーメン、牛丼、回転寿司、定食

レベル5 ひとりカラオケ、ライブ、スポーツ観戦

レベル6 ひとり焼肉、居酒屋、イタリアン、寿司、バーなど

レベル7 ひとり国内旅行

レベル8 ひとり海外旅行

レベル9 ひとりレジャー(遊園地、ゴルフ、ボウリング、キャンプ、海水浴、スキーなど)

レベル10 ひとり高級フレンチ、料亭

 

こうして見ると、なかなかの強者ぞろいですね。。。

ちなみに私はおひとりさまレベル7まではクリアしています!
レベル9と10までには、もっともっと、ひとり〇〇のトレーニングが必要ですね。。。

 

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一人呑みが人気で協会もできています♪ 出典:全日本一人呑み協会 

 

おわりに

みなさんの「ひとり〇〇」レベルはいかがでしたか??
ひとりで過ごす休日も最高で、自分を見つめなおす良い時間になりますよね。
ひとりで訪れたお店や旅行先で、新たな出会いも楽しみだったりします。
どんなことが起きるか楽しみな、ひとりの休日の時間を有意義に過ごしていきましょう!