休日をレベルアップ

~頑張るあなたをハッピーに!毎日が楽しくなる生活ポータルサイト♪ライフスタイルオンライン~

【知れば知るほどすごすぎる!!東京観光名所!東京タワー】

こんにちは。みなさん、東京タワーってご存知ですか?

もはや知らない人はいない、東京の1番の名所ですよね。私も、もともと地方の出身なので、東京タワーに行きたくてしょうがなかったんです!今もやっぱり大好きな東京タワー

でもですね、最近、東京タワーの魅力、忘れていませんか?

そうなんです、ここ最近、東京にもいろんな名所が増え(1番はスカイツリーなんですけどね。)、東京タワーの魅力が忘れ去られているんじゃないかと・・・

そこで!
今回は、改めまして、東京タワーの魅力を語ろうかと思います。

ー東京タワーの夜景

やはり東京タワーといえば、この圧巻なる夜景ですよね。東京タワーは、登ってみる夜景もきれいですが、この東京タワー自体を眺めることこそが幻想的でドラマチックに感じています。(こちらはとっても個人的な意見にはなりますが・・・笑)

赤く照された東京タワー!いつ見ても心を奪われ目が離せません。

あの光は、実は、東京タワーが光っているのではなく、180個の電球が東京タワーに向かって光っているそうです。内側に向かって東京タワーを浮かび上がらせている

足元からライトアップされている電波塔というわけです。最近はよくイベント毎に色を変えて光っていることもありますよね。バレンタインなどでは、ハートを真ん中に光らせるなど、粋なこともできるんです。

個人的には、赤く幻想的な東京タワーが好きですが(笑)


この東京タワー、歴史をさぐるととってもおもしろいです。


ー東京タワーの歴史

東京タワーは昭和33年に製造され、電波塔かつ東京のシンボルとして設計されたそうです!そしてわずか1年半で完成させた歴史をもっています。


これは、当時では異例のスピードで現場では1日中常時400人もの人がフル稼働で働いていたそうです、そして、職人さんは、30センチほどの足場で、とんでもない高所で作業をしていたそうです。

この写真!本当に?!と目を疑いたくなるような現場の写真で、命ずながないことに衝撃です。
そしてこの職人さんの技はすごかったようで、当時はすべて手作業で、下から熱した材料を投げて筒にいれてキャッチをするなど、大道芸人のような技も繰り出していたそうです。

調べれば、調べるほど、まだまだたくさん出てきます。
例えば、東京タワーの機材は戦車が使われている!東京タワーの赤い色は5年に1回全て手作業で塗り直しが行われていた!東京タワーの電気代は1日21000円!

昔ならではのとんでもない事実がたくさん出てきました。詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。写真もこちらから引用させていただきました。知られざる東京タワーの製作秘話 | BIRD YARD

ーまとめ

東京タワーいかがでしたでしょうか。
知れば知るほど、奥が深く、昔の職人さんの知恵とすごさを感じますね。

今では、東京タワーのふもとも整備されて、観光スポットになっています。次回は実際に東京タワーがきれいに見えるカフェや中で行われているイベントなども特集していこうかと思います。

みなさんもぜひ、東京タワーで職人さんのすごさを感じに出かけてみてください(笑)

#写真は引用させて頂きました。

東京タワーの色は赤? オレンジ? それとも…