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【これぞ鉄板】ジブリの立体建造物展【大阪】(〜2018年2月5日まで)

ついに【大阪】で開催

スタジオジブリといえば、大人から子どもまで夢中になれる世界観が魅力。そんな世界観にどっぷり浸かれるジブリの展覧会はいつも大盛況。各展覧会のテーマも、言葉や背景、アニメーターさんに特化したり、と多岐に渡り、スタジオジブリ作品がいかに奥深いかを物語っています。

今回は「ジブリの立体建造物展」。2014年に東京から始まり、長野・愛知・熊本を経て、ついに大阪へやってきました。初日から大変な盛況で、チケット購入待ちや入館待ちは当たり前。それでも入場者はとどまることを知らず、2017年12月24日には累計入場者数10万人を越えています。

そんな、行列必至のイベントの見どころをご紹介いたします。

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部分を見れば、全体が見える

「部分を見れば、全体が見える」このキャッチコピーがこの展覧会をぴたりと表現しています。建造物と言うと、確かに作品の一部です。さらに言うと「ハウルの動く城」のように建物自体がメインになっているものもあれば、逆にそうでないものもあります。ただ、その存在感たるや……… そこに込められた緻密な意図、背景、メッセージを知ると納得できます。制作当時の状況まで目に浮かんでくるようです。まさに、「神は細部に宿る」。

見どころ目白押しの内容の中、最も注目なのは何と言っても「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋でしょう。全長約3メートルの巨大な模型は圧巻そのものです。本イベントのポスターでも、中心にどどんと位置しているのも頷けます。

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ライトなジブリ好きからヘビーなマニアまで楽しめる

スタジオジブリ作品の特長は、老若男女問わず世代を超え、そして、嫌いな人はほぼいないところではないでしょうか。幅広い方に受け入れられつつ、好きな人はとことんハマる。だからこそ、誰でも楽しめる作りになっているのが嬉しいところです。2人以上で来場しても、ジブリ好きレベルの違いによる、いわゆる「温度差」が気にならない。それすら楽しみポイントのように感じられます。

各作品の中に入り込み、まるで自分が主人公になったかのように錯覚する「ジブリの立体建造物展」。まだ行っていない方は、是非急いで。

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開催詳細

ジブリの立体建造物展】

◎会場
あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F アクセス

 

◎開催期間
2017年 12月2日(土) ~ 2018年 2月5日(月)

 

◎開館時間
10:00~20:00(予定)入館は原則閉館30分前まで。

 

◎入館料
当日 前売・団体
一般 1,500円 1,300円
大学・高校生 1,100円 900円
中学・小学生 500円 300円

◎主催
あべのハルカス美術館読売テレビ読売新聞社、キョードー関西

 

◎公式サイト

www.ghibli.jp

www.ytv.co.jp

 

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